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【愛について】3回目:「奪う人」から「惹きつける人」へ。エネルギーの向きを変える

3回目:鏡の法則:なぜか大切にされないと感じる時の心のサイン

こんにちは。2月の連載ブログ、第3回目です。

 前回は「鏡の法則」を通して、自分が自分をどう扱っているかが周囲との関係に反映されるというお話をしました。

今日はさらに踏み込んで、愛されることを「待つ」状態から、自らの存在で人を「惹きつける」状態へとシフトするための、エネルギーの使い方について考えてみましょう。

私たちは誰しも、寂しい時や自信がない時、無意識に「誰かにこの穴を埋めてほしい」と願ってしまいます。しかし、この「埋めてほしい」というエネルギーは、実は相手から見ると「奪われる」ような重さを感じさせることがあります。

「どうして分かってくれないの?」 「もっと私を見てほしい」 「私を安心させてほしい」

こうした言葉の裏側にあるのは、自分の幸せの鍵を相手に預けてしまっている「依存」のエネルギーです。相手に過度な期待を寄せ、それが叶わないと不満を抱く。このサイクルの中にいる限り、私たちは常に相手の言動に一喜一憂し、振り回されることになります。

一方で、なぜか周囲から愛され、大切にされる「惹きつける人」がいます。彼女たちは、一体何が違うのでしょうか。

惹きつける人が持っているのは、エネルギーの向きが「外(相手)」ではなく「内(自分)」に向いているという特徴です。

彼女たちは、自分の欠乏感を誰かに埋めてもらおうとは考えません。代わりに、自分自身を磨くこと、自分が夢中になれること、そして自分を心地よく機嫌良く保つことにエネルギーを注いでいます。

自分の人生を自分で彩り、楽しんでいる人。 そんな自立した姿は、周囲から見るととても眩しく、魅力的に映ります。 「何かをしてあげたい」と相手に思わせるのではなく、その人の放つポジティブなエネルギーに触れたくて、自然と人が集まってくるのです。

これが、本物の「惹きつける力」です。

エネルギーの向きを変える第一歩は、自分の中の「クレクレ」という声を、小さな「ワクワク」に変えていくことです。

誰かに褒めてもらうのを待つのではなく、自分で新しい服を選び、自分を褒めてあげる。 誰かにどこかへ連れて行ってもらうのを待つのではなく、自分が行きたかった場所に足を運んでみる。 誰かに認められるための努力ではなく、自分が「こうありたい」と思う姿に近づくための学びを楽しむ。

あなたが自分自身の人生に熱中し始めたとき、皮肉なことに、あんなに切望していた「周囲からの愛」は、向こうから勝手にやってくるようになります。

「愛される」とは、何かもらうことではなく、自分という存在を輝かせることで周囲に光を届けること。 その光に引き寄せられるようにして、質の高い、対等な愛が育まれていくのです。

あなたは今日、自分のためにどんなエネルギーを使いますか? 相手に向けた指を一本、自分の方へと向け直してみる。そこから、あなたの新しい物語が始まります。


ジャーナリングのお題

(ノートとペンを用意して、5分間、自分自身のエネルギーの向きを観察してみてください。素直な気持ちを書き出すことが大切です)

「あなたが今、特定の誰かに対して『もっとこうしてほしい』と期待していることは何ですか? その期待を一度横に置いてみて、代わりに『今の自分を少しだけ幸せにするために、自分にできること』を3つ書き出してみてください。

それを実行するとしたら、どんな気分になりそうですか?」




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