🌸 今日の開運メッセージ 🌸

カードを1枚選んでね

🌸
🌸
🌸
  • HOME
  • コラム
  • 【愛について】6回目:コップの水の理論。自分を満たした「溢れ」が愛になる

【愛について】6回目:コップの水の理論。自分を満たした「溢れ」が愛になる

6回目:コップの水の理論:自分を満たした「溢れ」が愛になる

こんにちは。2月の連載第6回目です。 前回までの「鏡の法則」シリーズでは、自分の内面が外側に映し出される仕組みについてお話ししてきました。

今日からは新シリーズ「コップの水の理論」がスタートします。 「愛されたいなら、まず自分から与えなさい」という言葉を、あなたも一度は耳にしたことがあるかもしれません。でも、心が疲れているときに「与える」なんて言われると、「もうこれ以上、絞り出せるものなんてないよ……」と苦しくなってしまいませんか?

そんなあなたに知ってほしいのが、このコップの法則です。

あなたの心をひとつの「コップ」だと想像してみてください。 もし、コップの中が空っぽの状態で、無理に誰かに水(愛やエネルギー)を注ごうとしたら、どうなるでしょうか。あなたは自分を削り、干からびてしまいます。これが「犠牲」の上にある愛の状態です。

本当の意味で「与える」ことができるのは、自分のコップが満たされ、そこから水が自然と溢れ出したときだけなのです。

「自分を後回しにして、まずは家族やパートナーのために」 「嫌われないように、自分の時間を削ってまで相手に合わせる」 こうした自己犠牲は、一見美しい愛のように見えますが、実はとても危険な状態です。なぜなら、空のコップで水を与えようとすると、無意識のうちに相手へ「これだけやったんだから、お返しをちょうだい」という見返りを求める心が生まれてしまうからです。

それが満たされないと、「私はこんなに尽くしているのに!」という怒りや悲しみに変わります。

愛の循環を正しく回すためには、まず徹底的に「自分のコップを自分で満たす」ことから始めなければなりません。 自分の好きなものを食べ、自分をゆっくり休ませ、自分が心地よいと感じる選択をする。 そうしてコップの底に水が溜まり、やがて縁まで満ちて、キラキラと外へ溢れ出したとき。その「お裾分け」こそが、相手を本当の意味で幸せにする「無償の愛」になります。

溢れた水で周りを潤す人は、相手に何かを強要しません。自分ですでに満たされているからです。 その余裕と豊かさが、さらに多くの愛を引き寄せていく。

今日から、誰かのために動く前に、まず自分のコップの水位を確認してみてください。 あなたは今、自分に水を注いであげていますか?


ジャーナリングのお題

「今、あなたの心のコップには、どれくらい水が入っていますか?(0%〜100%で直感で答えてみてください) もし水位が低いと感じるなら、今すぐ自分に注いであげられる『小さなしあわせ(好きなお茶を飲む、5分だけ目を閉じる等)』は何ですか? 3つ書き出して、そのうち一つを今日中に実行してみてください。」






恋愛心理学 #自分軸 #愛の育て方 #自立した女性 #マインドフルネス #精神的自立 #内面磨き #愛される技術 #2月のブログ #自己成長 #桜乃翠月

関連記事