《あり方》【8日目】その努力、欠乏感から?それとも充足感から?

【8日目】その努力、欠乏感から?それとも充足感から?
皆さん、おはようございます。 2026年、2週目が始まりましたね。
昨日までの7日間で、私たちは「何をするか」というDoing(行動)ではなく、「どう在るか」というBeing(在り方)に意識を向けることの大切さについて深めてきました。
今日お話しするのは、私たちが普段、良いことだと信じている「努力」という行為の裏側に隠された、エネルギーの質についてです。
あなたは今、何か目標に向かって努力しているでしょうか? もしそうなら、その努力が「欠乏感」から来ているのか、それとも「充足感」から来ているのか、ちょっと立ち止まって考えてみませんか。
「欠乏感からの努力」は、欠乏を再生産する
「もっとお金持ちになりたいから、頑張って仕事をする」 「もっと痩せたいから、辛いダイエットを続ける」 「もっと認められたいから、スキルアップのために勉強する」
これらは一見、前向きな努力に見えますよね。 しかし、その努力の根底に「今のお金じゃ足りない」「今の体型はダメだ」「今の自分は認められていない」という「欠乏感」があるとしたらどうでしょう?
潜在意識は、この「欠乏している」というエネルギーを忠実に受け取ります。 すると、どれだけ頑張って行動しても、一時的に何かを得られたとしても、心の奥底では「まだ足りない」「もっと頑張らなければ」という感覚が残り続け、常に新たな欠乏を探し、それを埋めるための努力を繰り返すことになります。
例えるなら、穴の開いたバケツに水を汲み続けるようなものです。どんなに努力しても、バケツはいつまでたっても満たされません。
「充足感からの努力」は、豊かさを創造する
一方で、「充足感からの努力」というものがあります。
「私の才能を、もっと世の中に還元したいから、楽しみながら仕事をする」 「この健康な体を、もっと大切にしたいから、心地よい運動をする」 「表現することそのものが楽しいから、ブログを書き続ける」
この努力の根底にあるのは、「今、すでに満たされている」「今の自分は素晴らしい」という「充足感」です。
「もうすでに満たされているけれど、さらにその喜びを表現したい」 「今のままでも十分幸せだけれど、もっと世界を広げてみたい」
このような「溢れるほどの充足感」から生まれる行動は、潜在意識に「私はすでに豊かな存在である」というメッセージを届けます。すると、頑張っているように見えて、実は遊びのような軽やかさで、さらなる豊かさや喜び、そして望む結果を引き寄せていくのです。
穴の開いていないバケツに、喜びで水を満たしていくような感覚。水は溢れ、周りにも潤いを与え、やがて大きな川となって流れていくでしょう。
今日からできる「エネルギーの源泉」チェック
今日一日、あなたが何か行動しようとするたびに、こんな風に自分に問いかけてみてください。
「この行動は、何かが足りないという『欠乏感』から来ている?」 それとも、 「すでに満たされている『充足感』から、もっと広げたい、表現したいという喜びから来ている?」
もし「欠乏感」を感じたら、無理にその行動を続ける必要はありません。 一旦立ち止まって、自分に「私はすでに満たされている」というBeingを意識し直す時間を取りましょう。
・美味しいお茶をゆっくり飲む ・好きな音楽を聴いてリラックスする ・「今、自分に与えられている豊かさ」を3つ書き出してみる
そうすることで、あなたの内側は再び「充足感」のエネルギーで満たされ、そこから生まれる行動は、必ずあなたを望む未来へと軽やかに運んでくれるはずです。
2026年、あなたは「何」を源に生きる?
私たちは誰もが、無限の可能性を秘めた存在です。 その力を最大限に引き出すかどうかは、「何をするか」という行動よりも、その行動の源となる「どんなエネルギーで在るか」にかかっています。
2026年、あなたは「欠乏」を埋めるために生きることをやめ、「充足」から溢れる喜びを創造する人生を歩んでいきましょう。
明日は、「SNSを見てモヤッとしたら。それは『本当の望み』に気づくサイン」というテーマで、感情の裏に隠されたメッセージを読み解いていきます。
それでは、今日もあなたの内なる充足感と共に、素晴らしい一日をお過ごしください。
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