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4月:インナーチャイルドを癒す 第6回「過去の自分に手紙を書く」

4月のテーマは「インナーチャイルドを癒す」

私たちの心には、無邪気さと傷つきやすさを持つ「インナーチャイルド」がいます。生きづらさや繰り返す傷つきの裏には、その小さな自分の助けを求める声があるかもしれません。

このブログでは、30日間かけてインナーチャイルドに寄り添い、癒しと愛を注ぐ時間を一緒に過ごします。毎日少しずつ自分の心と向き合い、「大丈夫」「ずっと一緒にいるよ」と優しく語りかけることで、本来の自分らしさを取り戻していきましょう。

【6日目】過去の自分に手紙を書く

インナーチャイルドを癒す方法のひとつに、「過去の自分に手紙を書く」という方法があります。幼い頃の自分が感じていた悲しみや寂しさを受け止め、大人になったあなたが優しく声をかけてあげることで、心の奥深くにある傷を癒すことができるのです。

1. 過去の自分に伝えたいことを考える まず、どの時期の自分に手紙を書くのかを決めてみましょう。たとえば、幼稚園の頃、小学生の頃、思春期の頃など、特に心に残っている出来事があった時期を選んでみるといいでしょう。

その頃の自分は、どんな気持ちを抱えていましたか? どんなことに傷つき、何を求めていましたか? その感情を思い出しながら、手紙を書いてみてください。

2. 「今の私」だからこそ言える言葉をかける 過去の自分が悲しんでいたり、寂しがっていたりしたとき、「そのままで大丈夫だよ」「よく頑張っていたね」「一人じゃないよ」と、優しい言葉をかけてあげましょう。

当時の自分が聞きたかった言葉を思い出しながら、書いてみるのがポイントです。「もっとこうすればよかった」と後悔を責めるのではなく、「あの頃の私がいたから、今の私がいる」と感謝する気持ちを持つと、心が温かくなるはずです。

3. 手紙を書いたあとは、優しく受け止める 書き終えた手紙を、ゆっくり読み返してみましょう。その内容を通して、自分の心がどのように感じるかを大切にしてください。涙が出てくるかもしれませんし、ふっと心が軽くなる感覚があるかもしれません。

手紙は、大切に保管しておいてもいいですし、読み返して「もう手放してもいい」と感じたら、そっと処分するのもひとつの方法です。どのように扱うかは、あなたの心が求める形で大丈夫です。

手紙を書くことで、過去の自分と向き合い、「もう大丈夫だよ」と伝えることができます。それは、今の自分を癒すことにもつながります。インナーチャイルドが安心できるように、ぜひ一度、過去の自分に手紙を書いてみてください。

次回をお楽しみに!




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