《心の棚卸し》1日目:「心の棚おろし」と「心の光と影」

【1日目】12月のテーマ
「心の棚おろし」と「心の光と影」
一年の終わりに“本当の自分”へ戻る月
12月になると、外の空気も人の動きも慌ただしくなりますが、
心の奥ではそっと「一年を振り返りたい」という気持ちが生まれてきます。
この一年、どんなことがあって、
どんなことを大切にして、
どんな想いを抱えてきたのか。
そのひとつひとつを丁寧に見つめるために、
今月は 「心の棚おろし」と「心の光と影」 をテーマに進めていきます。
■12月は、心をごまかせなくなる時期
年末が近づくにつれ、私たちの心は自然と“整理したい”方向に向かいます。
・気になっていたこと
・心に引っかかっていたもの
・言えなかった本音
・ずっと頑張り続けてきた部分
こうした“見ないふり”をしてきたものが
静かに姿をあらわすのが、12月の特徴です。
だからこそ、この月に行う心の整理はとても効果的。
この1か月は、無理なく心の奥へ入っていける流れが整っています。
■12月の流れ(3つのステージ)
今月は、大きく3つの段階に分けて進めていきます。
✧【1〜10日】
心の棚おろし(基礎編)
まずは、
「心の中には何が入っているのか?」
を知るところから始めます。
感情、思考の癖、行動パターン、古い価値観など。
普段スルーしてしまうものに、優しく光を当てていく期間です。
✧【11〜20日】
心の棚おろし(実践・ノウハウ編)
基礎で気づいた“内側の荷物”を、
丁寧に整理していく段階です。
書く、気づく、整理する、手放す、感謝する…。
実際に動かすことで、心が軽くなっていきます。
✧【21〜30日】
心の光と影(スピリチュアル × 心理編)
冬至が近づくにつれ、
“影”が濃くなり、同時に光も強まります。
ここでは、
「影は悪いものではなく、あなたの一部」
という視点から、光と影の統合をテーマに進めていきます。
過去の痛みや心の傷を、責めるのではなく抱きしめる。
そのプロセスを通して、本質の光が自然と立ち上がってくる――。
そんな深い癒しを扱う後半になります。
■この1か月で得られるもの
・心が軽くなる
・自分の状態がよくわかる
・不要な思い込みが自然に外れる
・光と影のバランスが整う
・新しい年を迎える準備が整う
心の整理は、自分を大切に扱う行為そのものです。
どうか、この12月を“心と向き合うための優しい時間”にしてみてくださいね。
✨今日の実践ワーク
【ワーク①:12月のテーマをひとつ決める】
ノートやスマホメモを開いて、
次の問いをゆっくり味わってみてください。
「この12月、私はどんな自分でいたい?」
思いついた言葉をひとつだけ書き留めてみましょう。
たとえば――
・軽やかでいたい
・心を整えたい
・自分を大切に扱いたい
・本音に正直でいたい
・光と影のどちらも受け入れたい
何でも大丈夫です。
あなたが心の底で「これでいたい」と願うものをひとつ。
それが、この1か月の心のコンパスになります。
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