【愛について】5回目:セルフイメージの書き換え。自分を愛する分だけ、人からも愛される

5回目:セルフイメージの書き換え:自分を愛する分だけ、人からも愛される
こんにちは。2月の連載第5回目です。 前回は、自分の欠点を受け入れることで、他者へのコントロールを手放し、寛容になれるというお話をしました。
全5回にわたってお届けしてきた「鏡の法則」シリーズの最終回となる今日は、いよいよ核心に触れていきます。それは、あなたが心の一番深いところで自分をどう定義しているかという「セルフイメージ」についてです。
鏡の法則の究極の形は、「自分を愛している分だけ、他人からも愛される」というシンプルな真理に集約されます。
もしあなたが「私は愛される価値がない」「私はいつも損をする役回りだ」というセルフイメージを持っているとしたら、鏡である現実は、残念ながらその通りの出来事を見せてくれます。一方で、「私は存在しているだけで価値があり、豊かさを受け取る資格がある」と心から信じている人の周りには、その価値を裏付けるような愛やチャンスが次々と集まってきます。
この違いは、単なるポジティブシンキング(前向きな思考)ではありません。自分の内側にある「自分への定義」が、無意識のうちにあなたの表情、言葉選び、行動、そして他人との距離感の取り方を決めているからです。
愛されることを楽なもの、受動的なものだと思っているうちは、なかなかこのセルフイメージは書き換わりません。 自分を愛するというのは、実はとても能動的で、時には地道な「稽古」のようなものです。
誰かに褒められるのを待つのではなく、一日の終わりに「今日、自分のためにこれを選んだ私は素敵だった」と自分で自分を認めること。 自分が不当な扱いを受けたとき、「私はこんな風に扱われる人間ではない」と凛とした態度で境界線を引くこと。
こうした小さな「自分への愛の実践」の積み重ねが、あなたのセルフイメージを少しずつ、しかし確実に「愛されて当然の私」へと書き換えていきます。
あなたが自分を深く愛し、慈しめるようになったとき、鏡の中に映る世界は一変します。 媚びなくても、無理をしなくても、あなたが放つ「自己信頼」という輝きに引き寄せられて、あなたを大切にしたいと願う人々が現れ始めます。
自分を愛する分だけ、人からも愛される。 この法則を味方につける準備は、もう整っています。
次回(第6回)からは、テーマが新しくなり、「コップの水の理論」についてお話ししていきます。自分を整えることが、どう「与える力」に繋がっていくのか。楽しみにしていてくださいね。
ジャーナリングのお題
「あなたが、今の自分に『新しいラベル』を貼るとしたら、どんな言葉がいいですか? これまでの『どうせ私なんて……』というラベルを剥がして、『私は◯◯な女性として、豊かに愛される』という新しい定義を書き込んでみてください。 その新しい自分で今日一日を過ごすとしたら、どんな気分で、どんな姿勢で歩きますか?」
恋愛心理学 #自分軸 #愛の育て方 #自立した女性 #マインドフルネス #精神的自立 #内面磨き #愛される技術 #2月のブログ #自己成長 #桜乃翠月

















































